髪はペーハ調整が大切!

「ペーハPH」

昔、小学生の頃か中学生の理科、科学の時に勉強しませんでしたか? 

 
「ペーハPH」とは1~14までの数字があり 

 
1が酸性(強酸) 

 
14がアルカリ性(強アルカリ)

7が中性

となっています。

髪はペーハ5.5ぐらいの弱酸性です。 

 
カラーやパーマをしている時はアルカリ性(8~10ぐらい)です。

アルカリ性に傾くと髪はキューティクルが開き膨潤して髪が柔らかくなります。
 

柔らかくなることで色が染まったりパーマがかかったりします。

カラーやパーマを終え後は弱酸性に戻します。 

 
しかし髪を弱酸性に戻しても髪はアルカリ性の戻ろうとします。 

 
以前、お話した「ダメージの原因!~アルカリ~戻ろうとしている髪をシャンプーやトリートメントで戻します。

シャンプーのペーハは弱酸性5.5~アルカリ性8(髪の汚れを浮かすためにはアルカリ性の方が良く落ちる)

までのシャンプーがありますがカラーやパーマなどをしている方は5・5に近い弱酸性の物を使うと良いです。 

 
トリートメントは酸性の3~弱酸性6.5までのトリートメントがあり髪のアルカリ性への傾き加減によって

使いわけます。 

 
なのでトリートメントは必ずしも酸性が良いという訳ではありません。

急激にアルカリ性から酸性に戻すと髪はダメージへとつながります。

髪はダメージが強いほどアルカリ性に傾いています。 

 
そんなダメージした髪を急激の酸性の戻すことで髪は変化について行けずに

傷みます。 

 
だから髪はアルカリ性の場合は緩やかに髪のペーハを中性にしてから弱酸性に戻し

て行くのが髪のダメージを抑えるコツです。 

 
だからトリートメントは酸性が良いと言う訳ではないのです。

また髪質をコントロールする上では

サラサラにする場合は髪を酸性に 

 
髪を柔らかくする場合は中性や弱アルカリよりに傾けて上げると髪は柔らかく

なります。

だから

髪の柔らかい人は酸性に! 

 
髪の硬い人はアルカリ性に! 

 
すると髪は扱い安くなるかもしれません。 

 
もちろんペーハPHだけで髪質をコントロールする訳ではありませんが・・・

保湿成分や油分、タンパク質などの組み合わせも必要です。

髪質コントロール 

 
また普段の食生活でもアルカリ性の食べ物や酸性の食べ物が

あり髪を影響を受けますし

疲れやストレスによっても体がアルカリ性に傾いたり、酸性に傾いたり

しますので

食生活や生活習慣にも気をつけたいものです。

髪は体内の状態が現れた結果だと思います。

キレイな髪を作る為には体内のペーハPHを調整し

食生活や生活習慣には気をつけましょう。

髪の乱れは体の乱れ! 

 
ヘアケアをする上で大切な事は

髪の「ペーハPH」を調整してあげる事だと

私は思います。 

 
ヘアサロンハーモニー http://iwishyourhappiness.wix.com/harmony

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