髪の元は元素から出来ている

髪は酸素・窒素・炭素・水素・硫黄

からの組み合わせで出来ています。

髪質はこれらのバランスにより決まると

私は思います。(持論)

髪のアミノ酸は20種類ありますが

アミノ酸は酸素(O)・窒素(N)・炭素C・水素(H)・硫黄・(S)

の組み合わせのバランスを変えたものが20種類アミノ酸です。

アミノ酸20種類をまとめた物がタンパク質(ケラチン)です。

アミノ酸の中で有名なのが

酸性アミノ酸のグルタミン酸(食で言う「旨み成分」

アルカリ性アミノ酸のアルギニン(栄養ドリンクに良く入っています)

他には中性アミノ酸のシスチン(システイン新陳代謝を良くする成分肌にお薬に使われる)

などです。

髪のペーハーを決めるのはこれらのアミノ酸の配合によりペーハー4.5~5.5の領域になります。

髪の硬さはキューティクルですがこれもタンパク質からできているので関係性はあると思います。

髪のハリやコシはシスチンの量により保湿性はアルギニンの量により変わります

だからこそ髪質は酸素・窒素・炭素・水素・硫黄の

バランスで決まると私は思います。

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