シスチン(システイン)

「Lシステイン」て言葉を聞いた事はありませんか?

良く肌などの代謝を上げる為に必要なアミノ酸の1種「Lシステイン」です。

実は「Lシステイン」は肌だけではなく髪に存在するのです。

髪にも必要な成分のアミノ酸「シスチン」は主にパーマやストレートの時に必要

になります。

「シスチン」(システイン)は

髪が太い人に多く

細い人に少ないのです。

「シスチン」(システイン)が

多いとパーマやストレートはかかりやすく

少ないとパーマやストレートはかかりづらく

なります。

そこでハーモニーではかかりづらい細い髪に対して

パーマやストレートをかかりやすくする為に

「シスチン」(システイン)を補給しています。

補給する事でパーマやストレートはかかりやすくなる訳です。

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イオンコントロール

髪はpH5・5ですが

髪はプラスとマイナスのアミノ酸

中性のアミノ酸からできている為に

髪のpHは5・5となっている訳です。

しかしクセ毛にはプラスとマイナスのイオンのバランスが悪く

髪がマイナスに偏り

髪はうねります!

そこで髪にプラスアミノ酸を

補給してイオンコントロールをします。

そうすることで髪はバランスが取れてうねりがなくなりやすくなります

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救世主「アミノ酸」は薬剤の力を補助する。

薬剤には髪を補助する成分があります。 
 

それは「アミノ酸」です。  

 
アミノ酸は「アルカリ性・酸性」に別れ

薬剤の働きを助けます。  

 
パーマで例えるならば ・・・ 

 
パーマをかける前は

アルカリ性アミノ酸 

パーマをかけた後は

酸性アミノ酸 

 
髪は普段は弱酸性(ペーハー4.5~6ぐらい) 

 
パーマをかける時は

弱酸性からアルカリ性に傾けなければなりません。

 

パーマをかけた後はアルカリ性から弱酸性の戻さなければなりません。  

 
髪はアルカリ性に傾いた時に

弱酸性に戻す時にダメージを受けます。

 

そこで髪のダメージから守る為に

トリートメントを使いますが

トリートメントで薬剤の力は抑えられても

ウエーブはキレイに出ません。

 

加減が上手くいかないのをどうにかするのが

「アミノ酸」です。

 

アミノ酸はトリートメント効果も有り

薬剤を補助する効果もあります。  

 
またパーマをかける時は通常

タンパク質の流失をする為にパサつきの原因になります。

 

なのでかける前と後にアルカリ性・酸性のアミノ酸が必要なのです。

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